占星術についての装飾写本は1470年頃、ルネサンス時代北イタリアの作品。占星術はキリスト教の伝統からするとマージナルな文化だけれども水面下で根付いていたことがわかる。水星は双子座と乙女座に関係。同一視された神はメルクリウス。知性の神。双子座の時期は6月。草刈りの場面が描かれます。
(「メルクリウス(水星)(デ・スフェラ:天界について)」、1470年頃、モデナ、エステンセ図書館、24.5×16.4cm)
(ランブール兄弟他「6月(ベリー公のいとも豪華なる時祷書)」、1411-1416年、1440年頃または1485-1486年頃、シャンティイ、コンデ美術館、22.5×13.6cm)
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