【ルーヴル美術館の名品150選34】。無名の人物の何気ない日常を描く「風俗画」。ここにも意味が。奥にこの世の快楽や栄達とその虚しさを表わす物:楽器・丸い器と棒・地球儀・頭蓋骨。病は生き方が神から離れているしるし。正しい生活を送っているか?
(ヘラルト・ドウ作「歯を抜く人」、1630-1635年頃、パリ、ルーヴル美術館、INV1220、0.32×0.26m、北方絵画部門、リシュリュー翼)
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