「パリスの審判」。クラナッハ。

「パリスの審判」クラナッハ。ギリシア神話の話。パリスはドイツの騎士のよう。使者メルクリウスは北欧神話の神のよう。景色もドイツ。パリスは三人の女神の一人を選ぶ。女神たちは贈り物を提示。王の地位。戦での勝利と名誉。美しい女性の愛。どれを選ぶか?という教訓です。

(ルーカス・クラナッハ作「パリスの審判」、1528年頃、ニューヨーク、メトロポリタン美術館、1.01×0.71m)

名画を読み解く

美術作品の解説をしています。講義はNHK文化センター、栄・中日文化センター他でお聞きいただけます。

0コメント

  • 1000 / 1000